愛犬のしつけ方

愛犬の吠えは2秒でとめることができます!

● 人が通ると、 無駄に吠えてしまう。
● あちこちでオシッコ、ウンチをする。
● 興奮してワンちゃんのハウスに戻らない。
● お座り・・・待て・・・が出来ない等

これまで多くのワンちゃんをしつけてきた経験を生かた藤和博トレーナーの「愛犬のしつけ法」。
“しつけ”ができない飼い主さんがあまりにも多いので、正しいしつけ法を伝えし、ワンちゃんをお利口さんにさせたい。

この犬のしつけ法は、書店には置いていない再現性のあるマニュアルです。

愛犬がワンワンと吠えて、近所に迷惑!
どうしてもワンちゃんの言うことを聞いてくれない!
と悩んでいませんか?
愛犬をおりこうさんにする方法があります。



犬しつけとは

「しつけ」とは、飼い主さんが自ら愛犬との関係を築くことです。

そして「トレーニング」とは、何をすればいいかを犬に教えること。

そのしつけにはトレーニングが必要です。

しつけ ができていてこそトレーニングが成り立つものとも言えます。

この考え方をもとに、初心に戻って「犬のしつけは必要か?」を考えてみましょう。

子犬のしつけはとても大切で、その時期にまちがった接し方をしてしまうと、将来問題行動を起こす原因にもなり、子犬の時よりしつけに時間がかかります。

子犬の時に正しく接することができれば、成長してからそんな悩みを抱えることなく、心地よい付き合いができるようになるのです。

しつけやトレーニングは、人と犬が心地よく暮らしていくため、そして最低限のルールを教えるために必要なものです。

しかしその反面、犬らしい行動を減らしてしまうことにつながるのでは、と考えてしまうこともあります。

犬が犬らしい行動、たとえばソファや座布団を掘ったり、消防車のサイレンの音を聞いて遠吠えをしたり(迷惑にならない時間帯・程度で)、洗濯物の山に寝そべったり(気になるならまた洗いましょう)、クッションを引きまわしたり・・・、そういった行動を目の前で出してくれるとき、人と犬という”種”が共生していることを実感するものです。

犬の問題行動を出さないように、出てしまっても扱えるようになってきた今、迷惑にならない範囲ならできるだけ「ダメ⊥と言わない1日を過ごし、犬が犬らしく行動できる環境を作ってやりたいものです。

森田誠の犬しつけ法は、犬しつけで困っている飼い主さんのお役に立てる犬しつけ講座です。

甘噛みをやめさせる

甘噛み自体は悪いことではありませんが、加減を教えないと、飼い主や他人を傷つけてしまうこともあります。

甘噛みされて痛かったら、犬がちょっとびっくりするくらいの声ですぐに「痛い!」と叫びます。

叱るというより不快感を伝えるようなイメージで伝えます。

れでも加減をしないようなら、再度「痛い!」と叫び、ただちに犬を淡々とハウスに戻します。

この状態で最低30分は放っておきましょう。
T R A C K B A C K
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